VirtualBox 4.3.6 に ゲストOS Fedora 20 をインストールしたが、Guest Additions の ゲストスクリーンサイズ を 最大化 自動 が有効にならず、1024 x 768(4:3) で表示されるので何とかしてみる
VirtualBox に ゲストOS Fedora20 をインストールしてみた。 VirtualBox 4.3.6 ホストOS:Mac OSX 10.9.1 ゲストOS: Fedora release 20 (Heisenbug) Desktop Fedora の Desktop って暫く触っていないので、浦島太郎状態。 Fedora 設定 ディスプレイ 1024 x 768(4:3) 800 x 600(4:3) 最大化すると中央に 1024 x 768 で表示される。 固定で指定するなら、 Mac側で VBoxManage controlvm "Fedora20" setvideomodehint "1260" "800" "32" とでもすれば良いのだけれど。 VirtualBox 環境設定 ディスプレイ ゲストスクリーンサイズを最大化 自動 機能拡張 有効 になっている。 どうも Guest Additions が GuestOS 側で有効になっていない気がする。 Guest Additions を手動でインストールしてみる。 開発ツールがインストールされていない場合 kernel-devel をインストールしなさいと言われる。 この際、 gcc も入れておく。依存関係でこれ以外も追加される。 sudo yum install kernel-devel gcc cd /run/media/username/ VBOXADDITIONS_4.3.6_91406 / ./ autorun.sh sudo /sbin/shutdown -r now これが、最大化が有効にならなかった原因なのかな Fedora20 Desktop からだと アクティビティ ファイル VBOXADDITIONS_4.3.6_91406 autorun.sh を選択 ソフトウェアの実行 パスワードを入力 再起動 起動するとスクリーンサイズにほぼ追随して最大化が可能になります。