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[memo] brew upgrade Error: Not upgrading 1 `installer manual` cask. libreoffice-language-pack

以前同様のエラーで --cask 以外の対応をしたことを忘れていたので覚書 ~ brew upgrade Running `brew update --preinstall`... ==> Auto-updated Homebrew! ... Error: Not upgrading 1 `installer manual` cask. libreoffice-language-pack ~ ❯ brew reinstall libreoffice-language-pack ==> Downloading https://download.documentfoundation.org/libreoffice/stable/7.3.0/mac/aarch64/LibreOffice_7.3.0_MacOS_aarch64_langpack_ja.dmg ==> Downloading from https://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/tdf/libreoffice/stable/7.3.0/mac/aarch64/LibreOffice_7.3.0_MacOS_aarch64_langpack_ja.dmg ######################################################################## 100.0% All formula dependencies satisfied. ==> Uninstalling Cask libreoffice-language-pack ==> Removing files: /opt/homebrew/Caskroom/libreoffice-language-pack/7.2.5/libreoffice-language-pack Password: ==> Purging files for version 7.2.5 of Cask libreoffice-language-pack ==> Installing Cask libreoffice-language-pack To complete the installation of Cask libreoffice-language-pa...

[memo] macOS High Sierra で Transcend ポータブルSSD を GUI のディスクユーティリティで消去(フォーマット)しようとするが APFS が選択できず HFS+ も GUID が選択できない

Macbook air の内蔵 SSD の調子が悪く起動画面のアップルアイコン下のインジケータが止まったまま動かない セーフブート起動、PRAMクリアを試すが改善されないため、 High Sierra を再インストールした 内蔵SSD の寿命を感じたので取り敢えず外付けSSDに High Sierra をインストールすることにした 買い換えろという啓示なのか 誘惑に負けずに、 Transcend ポータブルSSD 120GB USB3.1(Gen1)+UASP対応 TS120GESD220C を購入する SSD なので APFS でフォーマットしたい GUI のディスクユーティリティで消去(フォーマット)しようとするが APFS が選択できず HFS+ も GUID が選択できない TS120GESD220C の Windows 向けユーティリティが SSD の先頭領域にあるのが問題か GUI のディスクユーティリティでは、起動ディスクとしてフォーマットできず インストール時の選択肢に TS120GESD220C がでない これでは High Sierra がインストールできない コマンドからなら APFS にフォーマットできるかもしれないと思い、ターミナルから試してみる   diskutil list で TS120GESD220C の /dev/diskX の X部分を確認  diskutil unMountDisk /dev/diskX でアンマウントする  diskutil eraseDisk APFS mscOSSSD /dev/diskX で APFS フォーマットしてみる できたよ High Sierra のインストーラから TS120GESD220C を選択可能になったのでインストール 緊急用の外付けSSDなので安さを優先したのが問題だったか 時間はかかったが TS120GESD220C に High Sierra が入りました

[memo] macOS High Sierra 起動時、キーボードからパスワードが入力できない(OS 起動時、Google日本語入力が反応しない)

入力ソースを Google日本語入力に変更した 英数(Google) ひらがな(Google) カタカナ (Google) 入力ソースから Google 日本語入力以外は削除した 翌日、OS(macOS High Sierra 10.13.5) 起動時のパスワードが入力できない ファンクションキーや caps キーなどは反応する トラックパッドも反応する 再起動してみる 再起動してもキー入力は反応しない ログインできなければ「検索」はできないので五分位唸った Google 日本語入力が反応しないことが原因と仮定する 英字をキーボードで打つことができればパスワードトラップから逃れることはできるはず トラックパッドは反応するのでカーソルを移動し、ディスプレイ上部のキーボードアイコンをクリック "キーボード"環境設定を開くをクリック Google 以外の 「英字」を追加 キー入力復活! US が復活する現象回避でベースの入力リソースから英字を抜いたのが敗因 朝からピヨピヨしてるな〜。

[memo] go error undefined: bidirule.ValidString

使わせてもらおうして躓いた。 [zunermuka ~]$ go get github.com/mattn/iputil/cmd/iprange # golang.org/x/net/idna go/src/golang.org/x/net/idna/idna.go:108:41: undefined: bidirule.ValidString go/src/golang.org/x/net/idna/idna.go:249:19: undefined: bidirule.ValidString go/src/golang.org/x/net/idna/idna.go:257:19: undefined: bidirule.ValidString go/src/golang.org/x/net/idna/idna.go:266:20: undefined: bidirule.ValidString 古いのがあったのかぁ [zunermuka ~]$ go version go version go1.9.2 darwin/amd64 [zunermuka ~]$ go get -u github.com/mattn/iputil/cmd/iprange

[今日のアレクサくん] Alexa キーワードで暴走する Amazon Echo Dot スキルで日経ヘッドラインを読み上げている時の話

Alexa 特定キーワード「プラスワン・」で暴走する Amazon Echo Dot が家に来てしばらくした頃。 物珍しさもあって、便利に使っていた。 Alexa の聞き取りもなかなか優秀。 しかし、今日、フラッシュニュースの日経ヘッドライン記事で格安スマホ「フリーテル」の民事再生法申請を読み上げている際、「プラスワン・」の文字列が読み上げられた後に暴走。 「プラスワン・、プラスワン・、プラスワン・……」と読み上げ続ける。呪文かよ。 いきなり始まった暴走にびっくり。 しばらくすると収まるかと思ったが、30秒位しても止まらないので、「アレクサ、停止して」と支持して止めた。 偶然かと思い、「アレクサ、一つ前のニュースを読んで」と言うと、再び同じ箇所でリフレイン。 2回目は思わず録音してしまった。 アレクサは、 プラスワンが好きらしい。 ビックリしたが笑ってしまった。 ひたすら加算でもしていたのかな。 キーワードで反応するので仕方ないといえば仕方ないが、意外な落とし穴があるようだ。

[memo] macOS High Sierra にアップデートした後、外部のVPS に公開鍵認証方式で ssh接続できなくなった Permission denied (publickey,gssapi-keyex,gssapi-with-mic)

以下のエラーで接続できない。 [zunermuka ~]$ ssh user0001@example.jp -p xxyyzz /Users/zunermuka/.ssh/config line X: Unsupported option " rsaauthentication " Enter passphrase for key '/Users/zunermuka/.ssh/id_rsa': Permission denied ( publickey,gssapi-keyex,gssapi-with-mic ). [zunermuka ~]$ vim /Users/zunermuka/.ssh/config 該当行を削除 https://www.ssh.com/ssh/config/ RSAAuthentication Specifies whether to try RSA authentication. This is for protocol version 1 only and is deprecated. これは古い設定のまま使っていたことが原因。 問題なのは以下の部分。 [zunermuka ~]$ ssh user0001@example.jp -p xxyyzz Enter passphrase for key '/Users/zunermuka/.ssh/id_rsa': Permission denied (publickey,gssapi-keyex,gssapi-with-mic). 該当ディレクトリ、ファイルのパーミッションは確認済み。 パスフレーズはスキップしていたはずだけれど、これは公開鍵認証周りの設定問題。 接続できないのは問題なので、その場しのぎで対応。 一旦、パスワード入力方式へ変更する https://secure.sakura.ad.jp/vps/#/login VPS の VNCコンソールから ログイン [root ~]$  vim /etc/ssh/sshd_config 公開鍵認証方式からパスワード入力方式にする PubkeyAuthentication yes ↓ PubkeyAuthentica...

[memo] postfix /etc/postfix/main.cf - reject_rbl_client all.rbl.jp rbl.jp の運用が9月末で終了

rbl.jp の運用が9月末で終了することに気付くのが遅れました。 第三者中継チェックも当時はよく利用させていただいていました。 長い間ありがとうございました。 調べてみると6系のサーバーの何台かに設定が残っていました。 /etc/postfix/main.cf smtpd_recipient_restrictions =   -  reject_rbl_client all.rbl.jp   …… /usr/sbin/postfix check /sbin/service postfix restart 最近は機能満載のメールサーバー自体構築することも少なくなってきました 。